MENU

もっと稼ぎたいあなたにおすすめ!夜勤専従看護師のメリット・デメリットを徹底比較!

2020 4/26
もっと稼ぎたいあなたにおすすめ!夜勤専従看護師のメリット・デメリットを徹底比較!

こんにちは!いきなりですが、皆さん今どれくらいのお給料をもらっていますか?

月に夜勤が4〜5回くらいで33〜34万円というのが相場でしょうか。看護師は夜勤体制があったりその業務の大変さから同年代他職種と比較した時に給料が高いでしょう。

では、看護師の中でもさらにお給料が高い仕事があったらどうでしょうか?ちょっと興味ありませんか?

実は看護師は働き方次第で通常の日勤+夜勤勤務以上にお給料がもらえてしまうのです。

今回は、より高収入な働き方夜勤専従看護師について、そのメリットとデメリットを紹介します!

目次

夜勤専従看護師の5つのメリット

まず最初にメリットは

高収入
休日が増える
朝活ができる
人間関係が気にならない
余計な仕事から逃れられる

です。順番に説明していきますね。

1.高収入

とにかく、働き方次第で高収入を得られます。

夜勤に入ることで「夜勤手当」と呼ばれる特別手当がもらえるため、それが専属となればその分手当もたくさんもらえることになります。

平均的に非正規雇用の一回の夜勤で30,000〜35,000円ほどもらえるため、仮に週3回入ったとすれば、

30,000×3×4=360,000円となり、通常の週5日勤務と同額程度かそれ以上のお給料がもらえるのです!

2.休日が増える

夜勤専従看護師の場合は、週3回ほど働ければそれなりのお給料がもらえるため休日が増えます。

もちろん夜勤前・後の睡眠などによりスケジュールの感覚はずれますが、平日休みなどをうまく有効活用できるため

  • 銀行に行ったり
  • 混雑を避けた映画鑑賞やショッピングができたり
  • ジムやランニングをしてスッキリしたり…

と、普段なかなかできなかったことができるのも夜勤専従看護師のメリットでもあります。

3.朝活ができる

例えば日勤終わりの看護師さん。家に帰ったら掃除もしてランニングもして勉強もして夜ご飯も作ってといろいろなことを考えますが、結局疲れが勝ってしまい何もできずに寝てしまうという日常をよく聞きます。

しかし夜勤明け、謎にハイテンションになりそのまま買い物に出かけたという経験はありませんか?

アドレナリンが出ているせいか、夜勤明けは意外と目が冴えているものです。

睡眠をとることも大事ですが、夜勤の仕事が終わった朝、寝る前までの活発な状態で朝活ができれば、よりスッキリした状態で寝れるのではないでしょうか?

きっと日勤後に渋々と行っていたことが、夜勤明けだったらあっという間に!なんてこともあるかもしれません。

4.人間関係を気にしなくていい

日勤勤務中は常に先輩看護師さんに気を遣って人間関係を気にしてしまう場面がありますよね。

病院にもよりますが、夜勤は人数が少ない上にベテラン看護師があまり入ってないイメージがあります。特に師長は夜勤に入るケースが非常に珍しいため、人間関係にビクびくしながら仕事をするケースはあまりないでしょう。

5.余計な仕事から逃れられる

夜勤専従看護師は委員会やラダー研修といった俗にいう業務外労働をしなくて済みます。

そのため、夜勤業務だけに集中できます。

また夜勤明けはよほどのことがない限り残業することがありません。日勤後に2〜3時間残業するよりも、決まった時間で高収入な夜勤専従看護師さんに魅力を感じませんか?

夜勤専従看護師の3つのデメリット

次にデメリットです。

体調管理が大変
正規雇用の求人が少ない
スケジュールが不規則

です。詳しく説明します。

1.体調管理が大変

一見メリットが多いようにみえる夜勤専従看護師ですが、体調管理が大変という大きなデメリットがあります。

  • 皆が寝てる間に働く生活
  • 2交代制の場合は最大16時間労働

という2つの観点から、不規則な生活になってしまい疲労が健康に影響を及ぼす可能性があるのです。

こればかりは人それぞれで、どれだけ続けても大丈夫な方もいれば、割と早く限界がきてしまう方もいます。

もし夜勤専従看護師として働く際は、スケジュール管理を徹底し、半年~1年間の期間を設けた上で働くことをオススメします。

2.正規雇用の求人が少ない

夜勤専従看護師を必要とする病院の特徴として、大きな病院かつスタッフの人数がカツカツな場合が多く、8割以上は非正規雇用としての求人となります。

そのため、正規雇用で夜勤専従看護師になりたい場合は常に求人サイトと睨めっこする日々になるでしょう。

さらに正規雇用の場合は、スキルや知識において申し分なく仕事ができるレベルを必要とするケースが多く、壁が高い印象があります。

3.スケジュールが不規則な場合も

非正規雇用として働く場合、正規職員の夜勤回数によってはスケジュール変更を余儀無くされる可能性があります。

例えば正規職員に新人看護師が多い場合、経験を積ませようと夜勤回数を多めに設定します。その分、真っ先に夜勤回数が減るのは非正規雇用として働いている夜勤専従看護師になります。

夜勤回数がガクッと減ってお金がないという状況にならないために、雇用側とのスケジュールの調整はあらかじめ確認しておく必要があります。 

いかがだったでしょうか?夜勤専従看護師はメリット・デメリットがはっきり分かれるものの、夜勤に自信があったり、夜型の生活をしている人だったらおすすめできる働き方の1つです。あくまで自分の健康が第一で頑張りすぎない高収入を目指してみませんか?

 夜勤専従の仕事をみつけたいなら、親身に相談にのってくれるMC─ナースネット がおすすめですよ

この記事を書いた人

看護師として働きながらWebサイトを運営しています。自分らしく働くことを応援しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる