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新人ナース必見!先輩看護師との打ち解ける方法3つを伝授

2020 4/26
新人ナース必見!先輩看護師との打ち解ける方法3つを伝授

新人看護師のみなさん、こんにちは!

新人は膨大な業務を覚えていくことと同時に、先輩看護師たちとの関係もイチから作っていく必要があります。

これが結構、新人時代には大変だったりします。

そこで今回は、

先輩看護師たちと打ち解けるコツ
これは避けて!

というポイントを、私の経験からお話していこうと思います。

目次

先輩看護師との打ち解ける方法3選

新人で何もわからない時点から、先輩看護師たちと打ち解けるにはどのようなことから始めたらよいのか?

3つのポイントにしぼって紹介していきます。

同じ部署の先輩たちを覚える!

先輩看護師たちと話すためには、まずは顔と名前を一致させることが必要です。

しかし看護師というのはみんな同じような白衣で、清潔のために髪もまとめていることが多いので、身なりに個性が出にくい・・・。

また夜勤勤務の先輩の場合は、週に何回かしか会えない(もしくは会えたとしても、夜勤入りか、明けで話す機会なんてない)こともよくあります。

そういった看護師特有の環境が、なかなか名前と顔を覚えにくくしている要因のひとつなのかもしれません。

おすすめの方法は、シフト表の活用です。

仕事が始まれば病棟全員の名前と勤務が載ったシフト表をもらえると思うので、それを見ながら、

「今日、日勤でいた先輩はこの人たちで、午前中業務指導してくれたのはこの人か。」

と、その日一緒にいた先輩を確認しながら顔と名前のすり合わせを行っていくと、短期間で名前を覚えることができますよ。

とりあえずは、お世話になることの多い師長、主任、プリセプター、そして日勤の先輩看護師の名前から覚えましょう!

休憩時間に、個性をアピール

新人時代は業務を覚えることに必死で、先輩と話している余裕なんてないです。

そこで先輩達との関係づくりは、休憩時間をどう過ごすかがミソとなります。

ここでの過ごし方で、先輩達と打ち解けていくスピードも変わってくると思いますよ。お昼休憩などの休憩時間では、毎日勤務者が違うことから自己紹介タイムが毎日のように開催されるでしょう。

「卒業した看護学校(大学)」、「趣味」、「家族構成」や「年齢」など基本的なことが中心ですが、ここで思い切って個性を発揮してみましょう!

例えば女性だけど「バイクが趣味です」とか、「野球観戦によく行くんです」とか、特にギャップがあっておもしろい話題は一瞬で病棟に広がり、覚えてもらいやすいです。その結果、先輩から話しかけてもらえる場面が増える、という効果も期待できます。

趣味や個性が特に無いという方でも、そこで話題をなくすのではなく、「看護師の休みってどういう過ごし方がおすすめですか?」と、先輩の意見を逆に聞いてみることで、打ち解けるきっかけになりますよ。

退勤時に、先輩に一言気遣う挨拶を

これは看護師として働くうえで必要な「気遣い」でもあるのですが、こういった態度が表せるかどうかが、先輩からの評価に影響します!

先輩から「帰っていいよ」と言われたら、「まだ業務も覚えきれていないし、手伝えることはないよね」と思って、「それではお先に失礼します」とそそくさと退勤する新人さんが多いのではないでしょうか。

しかし、これはやってはいけない!

看護師の職場は、上下関係のしっかりしている体育会系の環境です。

「何か手伝えることはありませんか?」とか「他にできることはありませんか?」と一言声をかけること!!!

「病棟のスタッフに気遣いができる」、「やる気がある」という姿勢は、そのまま先輩への好印象に繋がり、こういった後輩は可愛がられやすいです。

新人さんに注意!これは避けてほしい場面

それではここからは、新人時代に私がやってしまった失敗例をもとに、これは避けてほしい場面を紹介していきます。

思い込みで聞いちゃダメ!「触れてはいけないNGな話題」

入職して2か月ほど、やっと先輩たちの名前と顔も一致して、わきあいあいと話ができるようになってきた頃の話です。

40代半ばの大柄な女性看護師の先輩との会話中。ベテランで包容力があって後輩たちの面倒見のいい方でした。話の流れで私が「先輩ってお子さんおいくつなんですか?」と聞いた時です。

先輩「…私今まで結婚したことないし、子どももいないのよね。」

その瞬間、血の気が引くのが分かるくらい、「あーやっちゃったー。」と思いました。

看護師って独身の方が結構いるんです。離婚してシングルマザーの方もわりといます。

女社会だからか、職場で過ごしているといろんな女性の人生がみえてきますが、そういうのってその人から話さない限りわかりません。

思い込みで先輩に私生活のことを聞きすぎるのは注意です。

悪口や噂話にはのらない

これも女社会である看護師あるあるですが、休憩中の話の中でスタッフ同士の悪口とか、噂話が話題としてあがることもよくあります。

その時注意してほしいのは、先輩の悪口に同調しないこと!

相槌で答えたとしても、答えてしまったあなたも「悪口を言っている後輩」になってしまいます。

こういう場面では「そうなんですかね、よくわからないです。ハハハ」と笑ってごまかしてスルーしましょう。

病棟には悪口や噂話をするのが好きな先輩が一人はいると思うので、そういう先輩と話すときは、自分の言動にもちょっと注意してみましょう。

先輩たちに可愛がられる、有意義な新人時代を

看護師としての新人時代はあっという間です。たくさんの業務を覚えることに追われて、気づいたら2年目になっていたということも少なくありません。

新人時代に職場の先輩達とはやく打ち解けることができれば、色々なことを教えてもらうチャンスも増えます。悩んだ時は助けにもなってくれます。良好な人間関係は働きやすさにもつながります。

これから始まる未知の世界で、大変なこともあるかと思いますが、それ以上に「この職場って楽しい、看護師って面白い」と、思いながら働いていってもらえるように、みなさんのことを応援しています!

この記事を書いた人

ニックネーム:ミーコ
看護師として総合病院の急性期病棟に勤務していました。休みの日には、可愛いスイーツを求めてカフェに行くのを楽しんでいます。

この記事を書いた人

看護師として働きながらWebサイトを運営しています。自分らしく働くことを応援しています。

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